マラソンブログ

湘南辻堂

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2014/04/23(水)
まいど!湘南辻堂陸上部です!!


いつも見ていただいて、ありがとうございます♪


では長野マラソンレポ。


14km過ぎ、オガマンさんから

「暴走してないじゃないですか!」と声が掛かる。

あまりの早い失速にそう思われたのも仕方ない。。。

この時点でもう撃沈してることを伝える。。。


当日朝、現地入りは6時。

朝食は、最近のレースではスタート3時間前には済ませるようにしてたけど、ハンガーノックの件もあったから、1時間遅めて、スタート2時間前の6時30分までに済ませるようにした。

スタート地点整列開始は7時45分。

交通規制がかかると同時に整列。

前列から3列目を陣取る。

本命レースやないこともあって、さほど緊張感はなし。

ただ、昨日の記事にも書いたけど、ほんの少しだけ、暴走が暴走やなくなることを期待してた。

8時30分、定刻通りスタート。

ラップ
0420.jpg
※10kmと30kmで距離調整でラップ一旦リセットしてます。

見ての通り、スタートからぶっ飛ばし予告通り暴走したものの、5kmでキツくなって、10kmでいっぱいいっぱい。

高速コースっていう先入観があった自分には予想外の展開になった。

12,3kmくらいからは脇腹痛が。

さらにはなぜか肩が痛くなる。

オガマンさんから声をかけてもらってからも、タイムは落ちる一方。

20km前後やったかな。
バタバタバタと、すんごい大量の足音が。。。

サブスリーのぺーサー集団。

あっさりパスされる。

ちょっとだけ食らい付くも100m持たずに離脱(笑)

中間点過ぎる頃には既に戦意は喪失。

これ以降、40kmまではラップタイムは一切見らへんかった。

戦意こそ喪失してるものの、歩きに転じるのだけは避けたかったから、気楽に走る。

ただ走ってるだけの状態に飽きてきた時、目に入ったんが、「信毎」の旗。



ちょうど歩道に1本だけ落ちてたのを拾いあげて、手に持って走る。

これが意外とウケがよかった。

それまではピンク頑張れ!

って応援が多かったけど、旗を持って走り始めてからは

「信毎頑張れ!」

って応援が圧倒的に多くなった。

「信毎」って、信州毎日新聞のことね。

これに調子に乗ったのか、片手だけに飽き足らず、両手で持った方がさらに目立つか?と思い、「信毎」の旗が落ちてないか探しながら走る。

これがけっこう落ちてない。

で、ふと応援してる人を見ると、2本3本と持ってる人が。

畏れ多くも、その人から1本わけていただく。

両手で持って走ると、さらに声援が増えた。

もうそうなったら、旗をもっともらいたくてしゃあなくなる。

もはや前を向いて走るより、誰か旗を余分に持ってないか、応援してる人を確認しながら走る方が長くなってきた。

で、2本が3本、3本が4本ってなったとき、35km付近、ピンクのおじさん頑張れ!と。。。

テンション下がりながらも旗旗旗。

気がつけば16本!!



さすがにここまで増えたら、応援もハンパない。

悦に浸りながら走る。


この直後、再びバタバタバタと大きな足音が。

3時間15分のぺーサー集団。

中間点以降一切タイムを確認せず、旗を回収することに集中してたんで、すでに4時間近く経ってると思ってたから、この時点での3:15集団の通過には正直驚いた。

ここでも3:15集団に食らいつくも、50mで離脱(笑)


そうこうしてるうちに40km地点。

散々楽しんだから、最後くらいはビシッと決めるか!

と、意気込んでのこり2kmは旗をバサバサさせながらキロ4で(笑)

競技場に入ってからは、ゴールのタイミングを見計らう。


最後、両手に大量の旗をバサつかせてゴール!


3時間15分13秒


前半から突っ込んで、すべて出し切ってゴールしようと思ったレース。

終わってみれば、撃沈後半分遊びに転じてしまった。

そういう意味では悔いの残るレースではあるけど、「信毎」の旗のおかげで思う存分楽しむことができた。

あと、終盤は多少心に余裕があったのか、声援が身近に感じた。


来年は「チャレンジ富士五湖」参戦を決め込んだからアレやけど、次に参加する時は、ガチでこのレースに参加したいと思う。


おおきに♪湘南辻堂陸上部でした♪


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